ビッグサンダー・マウンテン

3月 16, 2008 | アトラクション | RSS 2.0

ビッグサンダー・マウンテンは、ゴールドラッシュが過ぎた1880年代の廃鉱を暴走する鉱山列車をモチーフにした、ジェットコースターのアトラクションです。
入口には実際にアメリカの鉱山で使われた蒸気トラクターが展示され、待合エリアの通路にも採掘道具や機械などが置かれています。
列車は機関車部分とゲストが乗り込む人車型の客車5両の計6両編成で、1両の客車には2人がけの座席が3列設けてあります。
なお、定員表記は最後列の座席の裏側下に記してあります。

乗降場の付近の軌道中央にはリニアモーターのプレートが設置されており、雨天時でも確実に減速・停止・逆送が出来るようになっています。
総工費は約80億円と云われている。

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