ウエスタンリバー鉄道

3月 13, 2008 | アトラクション | RSS 2.0

ウエスタンリバー鉄道は、蒸気機関車のアトラクションです。
19世紀の蒸気機関車を8分の5程度にスケールダウンしたもので、燃料が重油専焼とはいえ本物の蒸気機関車です。
機関車は福島市の協三工業製です。
アドベンチャーランドのレイルロード・ステーションを出発し、ウエスタンランド、クリッターカントリーを経由して、また同じ駅に戻ってきます。

計画当初は複数の駅を設置して園内の移動手段にする予定だったが、1983年の開園当時には、2地点間の営業目的の鉄道輸送は私有地内でも地方鉄道法による「鉄道事業」とみなされ、鉄道事業免許の取得や運賃の設定・時刻表設置などが義務づけられたので、これを回避するため一駅のみになりました。
規制緩和後に建設された、東京ディズニーシーの「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」では2地点間輸送を行っている。

ブレーキも日本の通常の鉄道と同じ直通ブレーキ、貫通ブレーキ併用型です。
ディズニーアンバサダーホテルの南西、オリエンタルランド本社A館裏にレイルロード・メンテンナンス・ビルという名称の車庫兼検査場があります。

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